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「マッスルスーツ」!!介護現場で期待されている?!

こんにちは!!
carecare(ケアケア) 施設介護 和歌山です。

本日は「マッスルスーツ」!!介護現場で期待されている?!についてのお話しです。
身体の動きが不自由になった高齢者の介護では、力が必要という側面があります。
しかし、施設や在宅共に介護に携わる方の多くが女性で、そのサポートとして介護ロボットやパワードスーツのような最新技術を用いたアイテムが注目されています。
株式会社イノフィスが開発した「マッスルスーツ」もその一つで、東京理科大学発のベンチャー企業が開発しました。
この介護ロボットは装着するタイプで重量は約4キロ、装着者は最大25キロの重さを持ち上げることが可能で、最大の特長は電源などの動力源を必要としない点です。
今までの装着型介護ロボットの大きな課題の一つには、バッテリーなどの装備品の重さや再充電の時間や手間がありました、この「マッスルスーツ」はその視点からいえば画期的なタイプとなります。
具体的に説明すると、要介護者を抱え上げるために屈むと、背中に配置されている人工筋肉が伸縮して空気圧を蓄える機構になっています。
また、使用者の好みでどの程度の角度や空気圧で動作するかは調整でき、メンテナンスも簡単しかも、金属のスプリングなどを使用していないために軽くなったといいます。
「機能を限定した機器でシンプルな構造こそ、介護の現場では求められている」と専門家で指摘する方もいますが、確かに介護施設や一般家庭では多忙を極め、高価かつ複雑な操作を必要とするロボットは敬遠されるものです。
株式会社イノフィスが開発した「マッスルスーツ」はこうした点に配慮し、今年の春から試験販売をスタートする予定になっています。

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