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アルツハイマー病患者!!飲酒がの死亡リスクを低下?!

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carecare(ケアケア) 施設介護 和歌山です。

本日はアルツハイマー病患者!!飲酒がの死亡リスクを低下?! についてのお話しです。
アルツハイマー型認知症は日本でも多くの患者がいると言われています。
高齢の家族がいる方や介護に携わる方なら誰もが意識する病気ですが、アルツハイマー病患者の死亡リスクを、飲酒が軽減するという研究を、デンマークにある「コペンハーゲン大学」の研究チームがこの度発表しています。
飲酒は介護が必要になっているならば全体だめです!!
ましてアルコールを摂取する事は脳細胞を損傷させる可能性があり、百害あって一利なし言われてきた中で衝撃的な研究結果ですが、飲酒には適度な量であれば様々な研究で、心血管疾患により命を落とすリスクを低下させるという効能も明らかになっています。
今回発表された研究によれば、アルコール摂取量の関係をアルツハイマー病患者321人に、3年間にわたって調査。
欧米で種類の単位の規格化されている〝ユニット〟で分けてみたところ1日あたりワイングラス1杯相当または、ビール1缶(2ユニット)からワイン約250ミリリットル相当(3ユニット)の酒量を摂取している人は、飲酒量が1ユニット以下の人よりも77パーセントも死亡リスクの低下がみられたのです。
ただ、研究チームは結果と同時にアルツハイマー病に飲酒が有害である事を指摘。
今回の結果が決してアルツハイマー病に飲酒が良い、というわけではないとはっきりとコメントしています。

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