こんにちは!!
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関西弁を話す介護人形???

こんにちは!!
carecare(ケアケア) 介護施設和歌山です。

本日は「関西弁を話す介護人形???」についてのお話しです。
今年2015年の7月に株式会社洛元株式会社洛元が販売がスタートしたの介護向け音声認識人形「桃色花子」!!
予定製造数の50体が売り切れ、さまざまなところで必要とされていることがわかります。
高齢者の方の心を癒やしたり、認知症の予防や徘徊の軽減を目的に作製したという介護向け音声認識人形「桃色花子」!!もともとは、株式会社洛元の社長が15年間にわたって飼っていたミニチュアダックスフンドを亡くし、ペットロス症候群に陥った経験からでした。
5歳の女の子に似せて可愛らしい姿で関西弁を話し、たとえば「こんにちは」と話しかけると「調子はどない?」とまるで本物の孫のような感覚で返事するなど、会話を楽しむことができるそうです。
東日本大震災の被災地や介護施設などを訪問するボランティアにも無償で「桃色花子」約100体を貸し出したり、京阪神のラジオ番組で取り上げられたり、大きく注目を集めていて「どこで購入することができますか?」などの問い合わせも増えているそうです。
コミュニケーション・ロボットの需要が医療や介護の現場で増えている今、さまざまな形と機能を持った赤ちゃんや幼児、動物などのタイプが誕生しています。
京阪神のお年寄りには関西弁で約150種類の言葉を話す「桃色花子」、嬉しい存在なのかもしれませんね。

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