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インフルエンザ対策には忘れがちな湿度管理!!!

こんにちは!!
carecare(ケアケア) 介護施設和歌山です。

本日は「インフルエンザ対策には忘れがちな湿度管理!!!」についてのお話しです。
インフルエンザは年間で約1,000万人もの人が感染し、発症しています。
毎年、本格的な流行は12月から3月頃といわれていますが、身体の抵抗力が低い高齢者・幼児や妊婦・持病のある人などは特に早い時期からの注意が必要と、内閣府政府広報室では適切な対策を呼び掛けています。
高齢者のインフルエンザ対策として厚生労働省では、流行前のワクチン接種・手洗いの徹底・健康管理に加えて、部屋の乾燥に注意のとアナウンスを呼び掛けています。
インフルエンザウィルスの感染力は強力で、しかも比較的乾燥に強いことが知られています。
また、乾燥状態が続くと、気管支の防御機能が低下するため、加湿器を室内では活用して湿度を適切に保つことが大切です。
相対湿度40%が一つの目安ですので注意を払うようにしましょう。
石油ストーブや排気を屋内に出すタイプのファンヒーターなど開放型の暖房器具は、燃焼により水蒸気が発生するので、通常は加湿器による加湿量が少なくてすみます。
でも、一般的にエアコン、電気ストーブは水蒸気がまったく発生しないため使用時には必ず加湿が必要となります。
濡れたタオルを干したぐらいでは加湿が足りないという調査結果もあります。
インフルエンザは免疫力が低い高齢者の場合、病状が非常に重い肺炎につながる可能性もあります。
高齢者施設では感染が一気に広がる場合もあるため、普段からの予防は徹底しておきたいところです。

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